のんびり、ゆっくり。時々突っ走り日記。

キャリア関連、日常の思いつき、働きかたの変化を綴っていきます。

技術書典6 非公式アフターのLTで発表した内容

技術書典6 非公式アフター(4/14) - connpass いろんなかたと知り合いたいなぁと思って参加しました!

急遽LT参加

はじめて参加していろんな人に助けれたなと思ったので 単純に感謝を伝えたいLTをしました笑

5分で作った即席なのでゆるーく見てください。 iPadパワポで手書きでスライドつくりました。(立って書いたので文字乱れている。。)

当日メンバーと関わった本について

当日のメンバーはこんな感じ。 自己肯定感はプラスで2人います。(当日来れず。。残念)

私は委託での初参加でした。 お37にてPOStudyにて。 関さんには改めて感謝です。

  • 自己肯定感の本を共著で関わり (ストーリーとか表紙のレイアウトとか、みんなで議論するときのファシリなどしました)

PDF版 理論と事例でわかる自己肯定感 - 教育心理学を学ぶ会 - BOOTH

  • 現場のズレコミュ本は単著で書きました。なのでメインはこちらですね。

[PDF版]現場の「ズレ」を解消するコミュニケーションメソッド - 全日本キャリア教育改善推進協会 - BOOTH

心配性の私はとにかく怖かった

論文など書いた経験はあるもの、文章は苦手です。技術書典は技術系が多い中売れるかの感触もわからず、書き終えたあとも何度も売れない夢は、苦情がくる夢までみました(どんだけネガティブ笑)

悪い予感はあたらず、自己肯定感本は300冊物理本完売し、現場のズレコミュも230冊売れました。他にもpostudy本やCrystalDiskMark Internals本、教育心理学の既刊もあり、6冊あったこともあり、売るのが最後の30分まで人が絶えませんでした。本当にみなさんには感謝です。そして手にとってくださった方ありがとうございます!自己肯定感本は引き続きオンラインで売り続け、現場のズレコミュ本もゆるーく売れています!!

いろんな方に感謝

  • Noteにまとめてくださってるって話はこちら。

ばっちりこちらに準備しました。

  • まとめ記事やイベント紹介や励まし

もりさんはまとめ記事以外にも、おつかれさまとか、無理しないでください!など声かけてくださって嬉しかったです!(リアルで知り合い!)

@mtb_beta さんにはイベント情報を紹介いただきました。 満席でいけませんでしたが、オンラインで参加し、書くモチベーションがあがりました! (伺ったものの売り切れで買えず、、無念)

近いブースだし、テーマ近いこともあり交流すこしさせていただきました。そのあと感想ブログを書いていただき感謝。(読むの遅くて私が返せてなくてごめんなさい)

あとはfbでレビュー呼びかけたらすぐ反応もらい!不安だった文章が少し気がラクになりました。すぐに反応もらえたことが自信になったというか。

KANEさんはLTのあとに声かけていただきやっと顔を認識できましたが、その前からいいねなどたくさんしていただき励まされました。

  • 進めていただいたことにも感謝(追記) あとは@yagitchさんが自己肯定感の本を進めてくださった。 @yagitchさん は色々RTもしてくださっていて、感謝です。

@3s_hv の投稿 でバズりにつながりました。本当にありがとうございます。

挫折への招待今読んでます!>< 感謝です。

もちろんメンバーや同じブースメンバーにも感謝

もちろん自己肯定感のメンバーには助けられて、無理にも答えてもらって、、まじで感謝です! 会話たくさんしましたもんね。自己肯定感についてたくさん語りあいました。アニメ見ながら語ったり、付箋たくさん書いたり。

ブースメンバーとはやりとりさせていただていて、前日に文化祭みたいなのりで、準備したのもとっても思い出です。前日大変でした笑

もしひとりで書いていたらもっとしんどかっただろうなぁとおもいます。だから感謝したいなと。ここに書いた方がすべてではなくて、書ききれてなくてごめんなさいなのですが、、、

今回の技術書典通してまたつながっていきたいなっておもうので、皆さまよろしくお願いします。

あ、買ってくれたかたの戦利品投稿やレビューはかなり嬉しいです。その点も感謝です。

まとまりがなくなりましたが、感謝を伝えたい記事なので、文章はお許しを。 感謝ってことば何回でてるんだろう。。。 みんなの本読まないと!(読むのが遅いからGWになってしまうかも、、ごめんなさい。。)

【モニター募集】チームメンバーのパフォーマンス支援はじめます

【新サービス立ち上げ予定】【モニター募集】【シェア大歓迎】 「現場チームの居心地をよくして、パフォーマンスを出すためにメンバーの一員としてお手伝いするサービス」をはじめようとしてます!

就職、転職は仕事内容、会社で選ぶことが多いですが、いざ毎日を過ごすのは「チームのメンバー」だと思います。チームの文化や上司部下の相互関係、達成するゴールとの一致など「チーム」単位での相性は仕事をするうえですごく大事なのではないかなとすごく感じます。 実は私も会社時代はプロジェクト、チーム、上司との相性でこんなにもパフォーマンスが変わってしまうのかと悩むことが本当に多かったんですね。そしてほかの人に話を聞いてほしい、相談したいと思うことも何度もありました。 そして今はメンターとして企業、個人それぞれをサポートするなかでチームのなかで、うまく力を発揮できずに悩んでいる人を多く見ます。私から見たら能力あるのに活かせずでとっても悲しい!また上司の方のほうも悩んでいるケースが多いと感じています。

日常のちょっとしたすれ違い、ズレをそのときに解消して、不満や不安などを蓄積せずに互いに理解し、チームの文化を一緒に作っていくことで、働きやすさにつながるのではないかとかんがえています。

そこで私と谷口 諭さん、Yasuhiro Okumura Tsukadaさんと新たに「チームの居心地をよくする」をミッションに、既存のチームに新たに「新入社員(新卒、中途)」が加わる際にうまく適応しつつ、個性を発揮し、自律的に働きやすいようサポートするおてつだいをします!

【モニター対象】 ・既存のチームに新規参画者(新卒、中途)が加わるチーム向け ・1〜2ヶ月継続的に行っていただけること ※もし既存のチームでもニーズがありましたらぜひお声がけください

【どんなことをするのか】 ・簡単なサーベイ(仕事や会社、チームのフィット感を図る) ・新規参画者(要望によっては上司側も含む)コーチング、サポート ・上司側向けの報告FBし、次のアクションを考える材料を提供

【金額】 1人1時間あたり5,000円〜 ※今回はモニターなのでニーズに合わせて調整します

ご興味あるかたはぜひぜひお声がけいただけたら嬉しいです><

シェアされることでもし私と初対面のかたもいるかと思いますので、こちらのメールフォームから送っていただくかたちでも大丈夫です。http://careerupdate.jp/contact/ よろしくお願いします。

※支援者側としてご協力いただく募集も今後考えておりますので、別途もし気になるかたもぜひご連絡くださいませ。

関わった人が教えてくれた第三者がキャリアに関わることの価値を考える

こんばんは、まなみんです。

関わった人たちが嬉しいフィードバックをくれて、自分のやってる価値を見つめる機会になったのでブログにしてみました。

イベントから継続して行動している姿に感動。背中を押す機会。

ひとつめは自分企画イベントをきっかけにブログはじめて、半年経っても継続されている方をたまたまここ数日に見つけました。きっかけにすぎませんが、1年近くたったいまも最新記事をかかれていたので、すごく優しい気持ちになりました。

自分のなかで「背中を押す」はひとつの大事なキーワード。なんらかの刺激が行動のきっかけとなり、それが継続していたことにとても幸せな気持ちになりました。

側にいる存在、伴走する存在

個人のキャリア支援として関わったかたが退職や転職報告も耳にする機会がでてきました。

最終的に決断したのはご本人。自分とはちがうし、本人の性格や思考、特性を考えると聞くのが一番いいのかなぁと思うこともありました。何をいうのがいいのか悩むこともあり、まだまだだなぁと思うことも多いので、日々勉強です。時には決断はやいよ!とこっちが焦ることもあります笑 でもそれも本人じゃない私の気持ちにすぎません。

まだまだ反省が多かったのですが、「二人三脚で歩んだ」と言われたのがなんか自分のポリシーあったフィードバックでこれまたすごく嬉しかった。

居なかったらだめだったとおもいます

企業内にてメンターとして関わっているケースで、いなかったら会社でしんどくなっていったと思いますとあまりにもぽろっと言われたのでそんな存在になれてよかったなぁと思うことがありました。

これは企業に外部メンターとして入った件で、他関係者とも話すため、「すれ違い」「認識ずれ」「本音がいえる場をつくること」に注目して取り組んでいました。

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現場って忙しいし、伝えたいことがちゃんと伝わっていないことってたくさんあります。もしかしたら言えないことを隠すために変ないいかたをしていることもあるかもしれません。そのちょっとしたことがたくさん積み重なってストレスがたまっていくことって多いにあるとおもいます。別に誰も悪くない。伝えようとした気持ちはあったし、伝えたんだとおもいます。でもなんかうまく本人に伝わってなかった。忙しそうで聞く方も言い損なった。言いにくかった。そもそもどちらかがズレていることに気づかずに進んでいる。ちょっと言ったことの返しが想定外で言えなくなってしまった。

そんなちょっとした「ズレ」が一つでは大したことないかもしれませんが、不満や無力感につながっていく。

 

他の現場に関わったときもこのズレだけはかなり意識していました。ズレがわかれば即関係者に伝えます。不満はそういうズレから起きます。このズレをそのとき解消していけるかで問題はかなり軽く済むのだとおもいます。私は第三者としての関わりのなかでこのずれをサポートできる存在はすごく重要に感じていたので、それがうまくできたのかもなぁと感じた瞬間でした。

 

三者がキャリアに関わるということ

長くなりましたが改めて第三者がキャリアに関わることの意味を考えてみたいと思います。

人のキャリアに関わることは大変ではないのか?

もらった印象的な質問に、第三者が人のキャリアに関わるのって重たくないですか?と言われたことがあります。うーん、軽いかどうかと言われたら軽くないです。でも一番大事にしてるのは、本人が持っていないちがう視点は提供するし、視覚化や言語化は手伝うし、話もきくし、サポートはします。でも最後は自分が決めた経験をしてほしいと思っているので、わたしが決めることではないのです。

わたしはこう思うがあったとしても、動くのは私ではないからです。考える材料や気持ちや情報の整理をするのが精一杯できることです。

三者が支援するとみんな外いってしまわないか?

結論からいえば本音を言えるようになったからといって直接転職につながることはあまりないと感じています。もし直接つながるとしたらそれは出たほうがいいと思うほどの、本当にまずい企業なのだと私は思いますw

企業でキャリア支援していることをいうと質問させることなのですが、ちょっと私がいったぐらいで抜けるひとは時間の問題で支援しなくても抜けます笑

こうしたいという思いがあって、それが転職することでその目標に近づけなら、そりゃ時間の問題でうつってしまうだろうとおもいます。

でも転職理由のほとんどはネガティブなものが多いです。今まで関わってきた人のなかでは先程触れた日常のズレが大きくなったり、入社時の期待とのズレ、人間関係がほとんど。解消できないと失望しちゃうから転職するんです笑

なので解消したら会社にいるし、そのズレが多いとみんなが認識したらコミュニケーションが変わるのでいやすくなります。仕事がしやすくなったら楽しくなる。そういうことなのではないかと思います。

利害関係があれば言えないことも少なからずでてくると思います。そうしたなかで第三者が入ることで言いやすくなったり、代弁できたり、会社の文化に染まりすぎて他を知ってる人間が違う視点で話すことは変化しやすくなるのではないかなと考えています。

 

またひとつできた夢

話は変わりますが、先日久々にジブリ耳をすませばをみたのですが、ある場面が印象に残っています。

 

主人公が勉強そっちのけで小説書いて、順位下がったときに家族会議になる場面がありました笑 そこで三週間だけと理由も言わなずにやりたいという意思だけいう主人公にたいして、父親が「自分の信じるとおりやってごらん。でもな 人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。何が起きても誰のせいにもできないからね」とそれ以上詳細をきかずに信じる場面があります。

 

これってすごい信じてないとできないことですよね。心配で口だすのって普通しちゃうとおもいます。でもきっとなんかあれば支える覚悟が父親にもある。そうじゃないといえない。私はすごく響いたセリフです。

 

最近予防として色々先に情報を渡すことはできても、実際何が起こるかわからない。ある程度その人が思考錯誤するのを見守る必要があるのかなと思う場面があり、じーんとした場面でした。

 

私の夢のひとつが最近できました。挑戦する場所や戻りたい場所をつくることです。

まずは自分がもっと頑張らないとなのですが。。(こんだけ語っておいて豆腐メンタルな部分もまだまだ多いw)

 

巣立つことを前提にしたセイフティーネットみたいな場所ができたらいいなぁと思っています。

どんな形にするかはまだまだ妄想中ですが、できたらいいなぁと今段階で感じます。

 

長くなったけれどここまで。

まとまりない文章をここまで読んでくれた人がいたらありがとうございます!

 

お問い合わせはこちらまで

全日本キャリア教育改善推進協会

career.update.org[@]gmail.com 

※[]は外してください。

【音源付き!】ラジオ収録体験

 こんにちは、まなみんです。

少し前になりますが、はじめてラジオに出演させてもらいました!

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音源も購入ゲットして、時間たってしまったけど改めてはじめてのラジオ体験を書こうかなと思います。

最初と最後にQRコードとURL記載したのでぜひ聞いてみてくださいませ。

 

ゆめのため放送局 笑顔の港 | ゆめのたねというネットラジオ番組です。

キャリアプログラムで知り合ったえっちゃんがパーソナリティの番組で、えっちゃん自身が「この⼈を応援したい!と思う学⽣や社会⼈の⽅をゲストにお呼びして、⼀⼈ひとりと夢や可能性を語り合うラジオ番組」とのことです。

 

◆ひとまず聞いてみたいと思ってくれた方はこちら

(ラジオ音源はこちら!遷移先はすぐはじまるので注意!)

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http://yumepod3.xsrv.jp/wp-content/uploads/2018/12/11-3-4_egaono-minato_20181027.mp3%20%20

 

声だけで伝える難しさとおもしろさ

私自身キャリアインタビューをイベントとして開催したり、ブログ記事にすることを昨年はじめました。記事すること自体が自分のなかでまぁまぁ大変というのもあるのですが、音で臨場感が伝わるというのは今回やっていいなと思いました。でも視覚情報がないからこそ言葉だけで伝える必要があったり、目の前にリアクションをとってくれる人もいないのでリアクション次第で変えることもできないし、一回きりの言葉なのでゆっくり丁寧に話す意識が必要だったりで、色々考慮するポイントが違うなと思いながら収録に挑みました。

 

ラジオならではの準備

私の場合、インタビューイベントでは相手にもよるのですが事前に打ち合わせさせていただいて、相手のお話の内容からピックアップしたいポイントを考え、そのうえで「おおまかな流れ」「必ずききたい質問」をすり合わせて実施しています。次回配分などおおまかには決めるのですが、正確な言い回しや流れによってアドリブ満載で阿吽の呼吸で進めていたんですね。

今回は録画ではあるものの収録時間がほぼ一発勝負の時間しかなかったので、いつものイベントよりよっぽど事前準備しましたw 台本がちゃんとあり、私の回答部分だけは私側に。プログラムとして構成があって、しっかりしたものでした。

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収録はこんなスタジオで。一部屋でシンプルな機材のみのお部屋。

音声担当の方がいて、ヘッドホンをして録音していきます。

ヘッドホンにはバックミュージックとかが流れる形になっていて、音だけが綺麗にマイクに録音されるという形で行われます。(たぶん音楽とかはまた別に同時録音して合わせてる感じかなと)

声だけ録音で緊張めっちゃしました。自分の声もなぜかアナウンサー声になってしまってラジオマジックかえっちゃんマジックにかかりましたね笑 普段の声より好きな声で録音できてよかったです。

 

ラジオではどんな話をしたの?

ちょっとはじめてのラジオなので、想定質問に対してある程度原稿をつくりこみましたw

30分という尺をほぼ一発どりだったのでさすがに用意したほうがいいかなぁと思いまして。

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基本的には私がなぜ会社をやめたのか。このときは退職直後だったので、転職も視野にいれたかたちで自分自身は今以上に試行錯誤していたタイミングだったので、そういった決断をした理由をおはなししました。あとはなぜ「キャリア」という人の働くことにテーマを持ったのかの自分の背景も含めておはなししました。

ある程度台本がしっかりあったし、あまり話せないかなと思っていたのですが、案外アドリブな質問も来てなんとか答えられました。そんな緊張感も素がでていい味がでるのかもしれないですね。

具体的にはなした内容のほとんどは上記のメモに書かれているので、ぜひぜひこちらを見ながら話を聞いていただけたら嬉しいです。

 

ただ同じような接続詞を繰り返してしまったり、、ごもったり、、その辺はトークまだまだだなと思ったので今後話すときはそういったところも意識できたらなと感じます。

 

◆ラジオ音源はこちら!

(ラジオ音源はこちら!読み込むとすぐはじまるので注意!)

http://yumepod3.xsrv.jp/wp-content/uploads/2018/12/11-3-4_egaono-minato_20181027.mp3%20%20

 

 

ラジオ出演してみて純粋に思ったこと

聞かれる側なのになんかいつもの癖で話してもらっている流れになっている気もしますが

それが私っぽいなと思ったりもします笑

今回出演させていただいたのをきっかけにいつも聞いてばかりでしたが自分の内省ができてよい振り返りの機会でした。

ゆめについて語る場所があったのですが、このとき話したところからまたもうちょっと色々自分のなかで作りたい世界ができてきました。数ヶ月で自分の成長をこの記事を書きながら感じたり。

 

ラジオ番組でキャリアインタビューやるのもありかも?

ちょっと考えてみようかなと思います。どうかなぁ?w

 

ではではまた色々おはなしできればと思います。

読んでいただきありがとうございました!

 

母校の中学講演でこっそり感動したお話

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当時参加したウェブ教材コンテストについてお話しました

芝浦工大柏中学、高校が私の母校です。先週土曜に当時一生懸命取り組んでいた探究学習の過程と成果をWebサイトに~全国中学高校Webコンテスト(以下ウェブコン)についてお話ししました。

当時生徒会顧問だった先生の呼びかけで、1つ後輩と、教育実習で自分の授業で生徒さんでもあったちょっと離れた後輩とどんな時間にするかを一から考えて自己紹介や中学当時の自分たちを紹介しつつ、その後パネルディスカッション形式でウェブコンに参加してどんなことを楽しみ、感じ、学んだり今に活きているのかを話しました。

その後は実際に今年セミファイナルまで言った中高生とお話し、コンテストの話しだけでなく、進路などざっくばらんにいろんな話しをしました。

ウェブコンテストとは

中高生が複数人でグループをつくり、ウェブ教材をつくるコンテストです。自分でテーマを決め、チームでひとつの教材をつくりあげる。ただ本などで調べたことをまとめるだけではなく、自ら疑問を考えて行動して見つかった答えをウェブページとしてまとめる。そんな取り組みです。

詳しくはリンク先をご覧ください。

http://webcon.japias.jp/index.html

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講演することになったことは涙流すほど嬉しい機会だった

当時の自分はすごく寂しかったんです。このウェブコンに限らず、生徒会やいろんな課外活動に積極的だった。周りからなに真面目にやってるんだという視線が冷たくて、しかもそれが勉強分野じゃない。実際になにやってるのといった声もちょっと痛い目にもあいました笑 人と違うことやると色々起きるよくあるやつです。

高校ぐらいにはこういう活動を熱く友達に語ることは少しずつ減り、成績を落ちていたこともあり余計肩身が狭く、孤独に感じていたのを今でも鮮明に覚えています。こういうこと好きで活動することをだれかに認めてほしくて、そしてそういうの頑張る人と一緒に活動したくてもがいていたので、時に同級生を巻き込もうとしましたが、今と違って押し付けで失敗して空回りしていました。こういうのすき、活動がすきだと人に言うことをしないうちに未だにこういう根幹の気持ちをどう伝えたらいいのか、そもそもいう話す人や場所を選ぶようになってしまったところはあります。

当時コンテストで受賞して、大学にAO入試で入ってもたまたま運がよかった印象も強く、卒業後もなんとなく認めてもらえていないと感じることもありました。勉強途中からやらずで真っしぐらに突き進んでいたせいなのも含めて、、笑

 

そんな背景があったので、高校卒業して何年もたった今、自分が当時必死に取り組んだことで卒業生講演として呼ばれるって泣くほど嬉しいことだったんですね。当時の私を学校に認めてもらえたというか、こういう生徒も居てよかったと言ってもらえた気がした。もちろん誰もがなってほしい学業での成績の良さではないから優等生とは違うのはわかったうえで報われた気がしたんです。なのでそもそもこういう場によんでもらえたことにとても感謝でした。

 

これから頑張って取り組もうとする未来の後輩にエールを

ウェブコンに限らず、勉強や部活は好成績をとるというゴールがわかりやすいけれど、自分でテーマやゴールを決めて動くって楽しいけど、困難も多いし、周りと違うことするって葛藤すると思うんです。私もそうだったし、今だってそう。だからこそ、講演でも、そのあと中高生と個別で話したときも思いましたが、歳は違うけど、そうやって活動し続けている人がいていつでも味方だと伝えたかった。実際相談うけたこととして親が心配しないように勉強しつつどう両立させるか、興味あることがたくさんあるなかでどうやっていくかなど一緒に考えたりしたんだけど、活動している子の悩みってちょっと学業の悩みと違うなと思ったんです。最後は本人が決めるし、周りや環境、制約のなかでうまくやらないといけない。でもそんなひとが過去にいたと思ったら自分を信じてどうしたら実現できるかを前向きに考えることができるかなと思って。 

後輩と当時の先生と一緒につくるものの楽しさ

ウェブ教材つくるのに当時は調べものしたり、自分で行動して調べにいったり、コンテンツつくったり、プレゼンしたりと盛りだくさんなので、これをやりきっている過去のあるメンバーなので、想像以上に積極的でやりやすかったですね。議論も活発で一緒に仕事ができてすごく楽しかった。また当時たくさん話した先生とこうやって取り組めたことはすごく嬉しかった。

ファシリテーション力をフル活用しつつ、進行まで作ってみんなで忙しいながら作れたのは有意義でした。ありがとうごさいました!

 

ちょっとポエミーな感じになったけど、最近社会人の支援ばかりでしたが、元々やりたかった中高時代のキャリア支援も改めて取り組みたいと思うので機会増やしていけたらなとおもっています。わたしの根底としては歳というより頑張ってる人の味方でありたいというのがあるので。

2018年振り返り!頼ることを覚え、自分のポジションを考えた1年

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こんにちは、まなみんです。

今更ですが、苗字より下の名前を広めたい今日この頃です笑 まなみんとかまなみさんとか来年は呼んでください!笑 (学生時代と会社で一緒だった人は定着しているのに最近忘れてた笑)

さっそく今年をざっくり振り返ることにしましょう。

 

6年ちょっと居た会社を退社

大きい変化だと新卒で勤めていた会社を辞めました。いろんなタイミングが重なって決断したものの、今まで所属していたものがなくなるというのはそれなりに不安でしたw 

ウェブディレクター、商品企画、人事をかじりました。ビジネスモデルも規模も違うサービスに色々関わることができ、毎回転職した気分でそれぞれの文化を見ていました。たぶんR社のなかでも1つの場所でキャリアを踏まず2度も大きく制度を使って変わったケースは少ないと思いますが、それぞれ見たからこそ客観的に物事を見れたように感じます。

またその役割に限定せずいろんなことをさせてもらう機会があったなと思います。

今個人になって思うのが細かい話ですが、契約書、請求書周りのこと、約款、社外とのプロジェクト、発注経験、社内でのいろんなステークホルダーとの調整などもちろん専門の人と一緒に勧めたので知識があるわけではないものも多いですが、物事を進めるにあたって配慮すべきことを色々知れたことも収穫だったなと今思うと感じます。細かいことは苦手ですが、今の私のフェーズではその辺も必要だったのでかじっていてよかったなと思った次第です。

 

その後所属がないからこそ色々試して準備にあてた年

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<転職活動>

いわゆる転職活動とはちょっと違うかもしれませんが、自分が当事者となってやれる機会はなかなかないので色々サービスを受けてみました。自分にちょっと違ってもキャリア支援する身として色んな知見を得たかったので体験しました。

<登壇>

学会、イベント、学校現場での登壇、ラジオにでるなど自分から&誘われるがままに乗ってみました。

学校現場は久しぶりだったり、ラジオははじめての体験だったので貴重でした。

それぞれで使える方法が限られていたり、アプローチが違うので発信するという意味で自分を内省する機会にもなりましたし、人脈もまた広がったなと改めて思います。

<お仕事>

自分がどんなことをできて何の専門なのか、どんなところに向かいたいのかを話せると、相手が困ったときのリストに顔が浮かぶんだなということを感じる場面が多かったです。すぐにお仕事もらえなくても相手が困ったときに連絡くるケースもあり。

自分でこういう仕事やりたいという言い方もありなのですが、それだけだと自分がイメージできる仕事しか来ないのかもしれないと感じ、相手に仕事を運んできてもらうような種まきをする感覚を味わったのが個人的にはとても興味深かったです。相手から進めてもらった仕事の内容のなかで自分が得たい体験や知見を得られるのかというのがポイントになると今は思っています。

よく発信したほうがいい!と言われるのはこういうところにあるなと。

 

でも最初はどう仕事もらおうとすごく試行錯誤したし、不安になったりしました。よくわからない行動もした気がしますが、そういう経験のなかで少しずつこういう風に発信しよう、こういう風なものは答えようというのがわかってきたのかなと思います。

 

そんななかで印象的だったのは仕事としてファシリテーションを行う体験や新人の方の本音を引き出してコーチングし、メンターの方と議論して新人の子が働きやすい環境を一緒に考える仕事は印象的だし、自分に合っている仕事のひとつだなと感じました。

 

また業務委託として1つの会社でなく複数と関わるスタイルも自分に今のところ新鮮であっているように思います。客観的にチームの状況を感じ取ってFBして整えていくのが好きなんだなと感じました。

 

<退職後手続き>

これから確定申告が待っていたり、移行しきれてないものがあったりなど書類描くの億劫になってやってないものもまだまだあるのですが、会社をやめるとどういうものを自分でやらないといけないのか、どういう手続きがいるのかなど体験できました。国民健康保険とか、年金とかもろもろですね。

ここは本当に知識ないのでまじで必死に調べたり、聞くので行動してばかりで大変でございます笑

 

色々知らないことや個人になってやることも増えて、人に頼り、助けてもらう人の愛をたくさん感じた1年

今年は様々な縁に助けられた1年でした。会社にいると、学生時代の人脈、会社時代の人脈を感じたことって正直少なかったし、社外の作ってきた少しご無沙汰だった縁、退職後に増えていった縁など快く助けてもらったことが多かったです。本当に本当に感謝。ありがとうございます😊

 

今までで人に頼ったり、色んなひとにお願いがとしたのははじめてなんじゃないかなと思います。

はじめての仕事もいつもお世話になっている方から紹介していただきました。また困ったときにあーあのひと関わってるな、関わってそうだなと思うひとに連絡して相談したので、本当にご無沙汰だったかたにも連絡とる機会があったのですが、本当に優しく対応してくれる方が多くとっても幸せな気分になりました。そしてぜひ一緒にやろうといってくれるひとが数年前に知り合った同じ大学のOBだったり、1月からの仕事は前に一緒に働いた方からのお声がけだったりで縁をすごく感じました。

キャリアにとって「ひととのつながり」は重要なキーワードであることを痛感しました。

この話は仕事をもらう話の逆が起きているともいえて、会った方々をどう大事にしていくかのポイントにもなりそうですね。お互いやりたいこと、やれることを渡しあえたらいいなぁと思うます。

 

来年は色んなことを「はじめる」年に

8月末に辞めて年内は準備にあてて静かに色々動いていたのですが、来年は色々準備していたものを表にだし、色んなものはじめていき試行錯誤していきたいと思います。

 

ぱっと思いつくところだと

・キャリア講座的なことを相談室と合わせて実施したり、まとめる形にしたりする(そのために色々まとめていく)

・組織支援としてコミュニケーション支援をもう少し体系化させていきたい

は大きな軸としてやりたいたなと思っています。

 

1月さっそく念願の機会をもらえそうでして、わくわくなものがちらほら。スタートから楽しみなので、来年も楽しみです。

 

みなさんよいお年を!

【記事レビュー】「一万円選書」書店の新しい取り組みと店主の思考(北海道 いわた書店さん)

北海道の書店で取り組んでいる「一万円選書」という取り組みにかんしての内容やオーナーのキャリアのお話記事です。

いろんなエッセンスが入っていて、すっごくいいなと思ったので、キャリア観点で気になった点をざっくり抜粋しました!

あなたのためだけに本を選んでくれる「一万円選書」 ブレイク後はどうなった? - マネ会 https://hikakujoho.com/manekai/entry/20181220

気になったポイント

どんなポイントが素敵・おもしろいなと思ったをまずはじめに。

  • 専門性が活きて新たなサービスにつながった点
  • 既存の書店ビジネスを続けながら、小さくサービスを始めていること
  • 書店を選ぶ工程が好きな本を複数聞くだけでなく、自分の振り返る問いを渡している点
  • その問いが自己分析の質問としても素敵なところ

上記をおそらくご本人は意図せずにやってらっしゃるのだろうし、経験が積み重なってできたものなんだろう思います。そういう意味でもキャリアを考える身としては興味深かったです。

詳しい内容は本文をぜひと思うのですが、この記事では部分的にピックアップして おはなしできたらと思います。

専門性が活きて新たなサービスにつながった点

一万円で本を選んでくれるサービスで知られるようになった北海道の書店のお話です。

<以下ざっくり要約>
原点は忙しかった高校の先輩から選ぶ時間がないから選んでほしいとお金をもらったこと。 同じようなニーズがあると思って開始。
細々とそれから続けていき、平行して地元の新聞で書評欄を担当しており、週に1冊、500字程度でおすすめの本を紹介。10年間、毎年約150冊の本を特定のジャンルに偏らずあらゆる本を紹介するようにしていたので、幅広く本を読んでいた。この蓄積が一万円選書に生かされています。なるべく、ベストセラーではなく、「あまり知られていなくても良い本」を提案。


もともと本屋をやっていたものの、だんだん周りの本屋が閉店に追い込まれていった。客ひとりひとりの顔を浮かべながら本を仕入れる必要があると考えていたところに、知り合いからの頼みごと。 ニーズがあるとわかったところから小さくはじめながら、既存の仕事(書評)を通して選書本のバリエーションをふやしていく。時代や環境の変化のなかで、今までの経験を生かして蓄積してつなげていっている点はキャリアの上でも大事な点ではないかなと考えます。

既存の書店ビジネスを続けながら、小さくサービスを始めていること

細々と一万円選書のサービスをやりつつ、テレビをきっかけに需要が一気に増えたタイミングで、選ぶための本を読む時間を割くために営業時間を変更するなど試行錯誤しながら展開している点がいいなぁと。 また一万円選書で選んだ本を並べていくなど独自性も増えていき、そのために来るお客も来るなど特化していっている点もニーズがあってこそで試している変化なのですごくリアルに感じました。

書店を選ぶ工程が好きな本を複数聞くだけでなく、自分の振り返る問いを渡している点

選書を受け付ける際、注文する人に「カルテ」の記入を依頼している。 具体的には年齢や家族構成などの情報、印象に残った本20冊、自分のことを振り返る質問を答えてもらうカルテを用意している。

質問に回答していくうちに、自分自身を客観的に考えられるようになる。そのために用意しました

と書かれていて、本を選んで提供するという目的に限定されず、本という媒体をきっかけに振りかえる機会や届いた本を通して再度深める仕掛けがされている!! すごく素敵だなぁと。

その問いが自己分析の質問としても素敵なところ

〈具体的な質問内容〉

「何歳の自分が好きですか?」「上手に歳をとることができると思いますか?」「10年後どんな大人になっていますか?」「これだけはしないと決めていることは?」「一番したいことは?」「幸福とは?」

すごく考えさせられるいい質問だなぁ。。 自己分析ってただ自分を深掘りするイメージだと思いますが、今まで自分と振り返る経験をしていないとなかなか出てこないこともあります。そうしたなかで頼んでる方はそもそも本が好きという前提があるなかで、一旦自分のことを振り返ったうえでまた本を読んで振り返る。

カルテを記入することでしっかり過去の自分と向き合った方なら、物語をより深く感じ取れると思うので、よくおすすめしているんです。

よく勧めている本に対してはこんなお話をされています。事前に考えているからこそより深く考えるきっかけやアンテナがたっている状態がつくられている。こんなかたちで自分のこと振り返えれたほうがすっと自分と向きあいやすいだろうなと感じた次第です。

以上が特に気になった観点でした。

上記は抜粋して私の解釈が含まれるので、ぜひ記事を読んでみてくださいませ。

<記事再掲>
あなたのためだけに本を選んでくれる「一万円選書」 ブレイク後はどうなった? - マネ会 https://hikakujoho.com/manekai/entry/20181220

記事に対してのレビューはあんまりうまくできずに時間かかったわりに微妙な記事ですが、少しずつ残せたらと思います。